ほくろ除去の口コミ情報、保険適用例、失敗例など

炭酸ガスレーザーを使ったほくろ除去で

>>今、人気のほくろ隠しの新アイテムを見てみる
ほくろ除去する方法には、いろいろなものがあります。
最近では、皮膚にかかる負担も少なくて施術後の傷跡も小さくて済み、治癒後の痕が目立たないという理由で、レーザーによるホクロ除去のニーズが高いようですよ。

レーザーによるほくろ除去に用いられるのは、一般的に炭酸ガスレーザーと呼ばれるものです。
炭酸ガスレーザーによるほくろ除去は、皮膚の表面にあるほくろの色素細胞をレーザー照射による熱で破壊する方法なんです。
照射時間が一瞬である事と、施術前にはほくろの部位だけに作用する局所麻酔をするので痛みはありません。

炭酸ガスレーザーの照射を行った後には、さらにメラニン色素のみに反応するレーザーで残ったほくろ細胞をしっかりと焼いていきます。
この炭酸レーザーは、正常な皮膚細胞には影響しません。ありがたいですね。

ほくろの除去をした跡には、肌と同じ色の目立たない小さなテープを貼ります。
赤みがひいて完全に治るまではできるかぎり紫外線による色素沈着からシミができるのを防ぐ為、テープはしっかりと継続して貼ります。
メイクは施術の翌日から可能ですので心配はいりませんよ。

炭酸ガスレーザーによる施術は最も傷跡が目立たない除去法という事がメリットなんですよ。
ですが、ほくろの除去後の傷跡は残念ですが完全に綺麗な肌にはならないという事です。
また、ほくろの細胞が深いような場合には、1度のレーザーの照射では完全にほくろを除去しきれない場合があります。
いうなればこれがデメリットではないでしょうか。
その他は安全ですのでやってみましょう!
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/47735119

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。